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“ボトロップ製”のポンプ技術が、ドバイで現在活用利用可能です。SEEPEXはアラブ首長国連邦の大都市ドバイに、販売事務所を開設しました。これによりスクリューポンプの専門企業である当社は、中近東においてさらなる成長を追及していきます。

「SEEPEXは、アラブ首長国連邦で第2位の経済規模を誇るドバイにおいて新しく支店を開設したことにより、今後様々な移送の課題に対しより迅速かつ密接にお客様にサポートを提供するため、同地域で必要とされる存在である事を確約します。」とグループ代表取締役のAlexander Kuppeは語ります。

ドバイ支店の業務には、主要顧客向けの緊密なサポート、ビジネス活動の地域拡大、同地域におけるサービスの充実が含まれます。ペルシャ湾の近代的な新興都市の販売事務所の所長を務めるのは、Meriem Khalafaです。同氏は同地域で営業開発ディレクターとして10年以上のマーケティング経験があります。同所長が率いるチームは、ボトロップの本社マーケティングマネージャーと緊密に協力し、さらに前向きな事業開発と収益性の高い成長の基盤を構築して行きます。

SEEPEXはドイツ国外で、既に18社の子会社および事業所を有している他、これまでに世界70カ国以上の国々で販売をしています。1972年に創立した当社は、ドイツのノルトライン・ウェストファーレン州ボトロップにあります。製品の輸出割合は80パーセントを誇っています。SEEPEXは、業界の世界的なマーケットリーダーの1つです。当社の主力製品は、スクリューポンプ、マセレータ、制御システムおよびデジタルソリューションです。

SEEPEXが中東に進出